株主優待で安くなる格安simや大手キャリアのまとめ

株主優待で安くなる格安simや大手キャリアのまとめ

大手キャリアなら毎月8,000円、格安SIMでも3,000円ぐらい携帯料金が掛かります。
そんな中、「株主優待で月々の携帯料金をもっと下げられたら。」と思った方はいるのではないでしょうか。

そこで簡単ではありますが、どこの株式を保有していれば携帯料金が安くなるのかまとめました。
大手キャリアや格安SIMも含んで株主優待を比較していますが、思ったより少ないです。

大手キャリア

ドコモ、au、SoftBankの3社のことを指しています。

ドコモ

NTTドコモ(9437)は携帯料金が安くなる株主優待はありません。
昔は機種変更の際に使用できるクーポン券があったようですが、
2年縛りのため使い勝手が悪く、廃止されたようです。
その代わり配当利回りは高いです。

au

残念ながらKDDI(9433)はカタログギフトのため、
携帯料金を安くさせることができそうにはありません。
保有株式数と保有期間によってカタログギフトの金額が変わります。
こちらも昔はau端末の割引クーポンがあったようですが、廃止されたようです。

SoftBank

SoftBank(9984)の株式を保有していれば、株主優待で利用料金から6ヶ月間-1,000円です。
株主優待の権利確定日は3月と9月の年2回で、大手キャリアの中では唯一の割引があります。
さらに、インターネットの基本料も割引となるプランがあります。

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格安SIM

Y!mobile(ワイモバイル)

SoftBank(9984)の株式保有者は、株主優待でこちらも利用料金から6ヶ月間-500円です。

LIBMO

TOKAIホールディングス(3167)を保有していれば1年間無料(月額最大1,880円×12ヶ月)となります。
しかし、この特典は2017年9月末と、2018年3月末の2回のみの限定株主優待の予定です。
そのため、今後株主優待を取得しても、この特典は受けられない可能性が高いです。
LIBMOの詳細はTOKAIグループの格安モバイル【LIBMO(リブモ)】 に書いてあります。

DTI SIM

フルスピード(2159)または、フリービット(3843)を保有していると、
新規契約時の事務手数料3,000円が無料となります。
また、容量が10GBの各プラン(データ、データSMS、音声)のみ月額基本料金最大3ヶ月分無料となります。
最大2,800円相当のため、2,800円×3ヶ月で8,400円分の割引です。
こちらは両社とも年1回の権利確定のようです。
※と思ったのですが、この株主優待も2017年4月末で終了してしまったようです。

U-mobile

USEN-NEXT HOLDINGS(9418)(旧U-NEXT)を保有していると、
通話プラスワンを初期費用無料で、さらに5,000円分がキャッシュバックとなります。

詳細は、格安SIMをお求めなら「U-MOBILE」 からご確認お願いします。

まとめ

キャリア 事務費手数料 月額 株主優待の頻度 備考
ドコモ × × ×
au × × ×
SoftBank × -1,000円×6ヶ月 年2回
Y!mobile × -500円×6ヶ月 年2回
LIBMO × 1,880円×12ヶ月 年2回 2017/9末、2018/3末の限定
DTI SIM 3,000円 2,800円×3ヶ月 年1回 2017年4月末で終了した?
U-mobile 3,394円 5,000円 年2回

このようにまとめてみると、全然ありません。
今から株式を購入しようと思ったら、SoftBankかU-mobileにしか適用できません。
格安SIM系などの会社でもっと株主優待を充実させてくれれば、良いなと思います。