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【2022年全投資成績まとめ】年間目標は+100万円!今年度の成績はどうなったか?

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こんにちは、けんちょぴ(@kenchopi17)です。

昨年のけんちょぴ
昨年のけんちょぴ
2022年は10%アップの100万円のプラスを目標としていきます。

2022年の年初はこんな宣言をしていたようです。年率5%程度だとインデックスを同等と言われていますので、このぐらいは目指したいところ。

ちなみに2021年は1,000万円に対して21万円のプラスでした。今年度2022年の結果はどうなったのでしょうか。早速1年間の投資成績を報告していきます。

ちなみに2021年のおさらいをしたい方は以下のリンクからどうぞ。

【2021年全投資成績まとめ】年間目標は+50万円!今年度の成績はどうなったか?こんにちは、けんちょぴ(@kenchopi17)です。 2021年の年初はこんな宣言をしていたようです。年率5%なら全額イ...

おさらい:昨年度2021年投資成績の簡単なまとめ(早見表)

損益比の()付きは含み損益
投資対象投資額評価額損益比損益率
株式含み損益7,135,0806,857,900(-277,180)-3.88%
確定損益-147,890
配当金148,687
投資
信託
tsumiki証券1,950,0002,407,723(457,723)23.4%
楽天
楽天(確定損益)29,149
ひふみ投信1,520,0211,845,653(325,632)21.4%
合計10,605,10111,111,276536,1219.8%

2020年の含み益は31万円ですので、53万円から31万円を引くと、22万円増えていることになります。もちろんこれは入金は含んでいません。

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2022年投資成績の簡単なまとめ(早見表)

早速昨年度のフォーマットに倣って発表していきます。

損益比の()付きは含み損益
投資対象投資額評価額損益比損益率
株式含み損益11,549,70010,910,170(-639,530)-5.54%
確定損益-173,500
配当金177,769
投資
信託
tsumiki証券2,550,0002,879,860(329,860)12.9%
楽天
楽天(確定損益)12,293
ひふみ投信1,520,0211,845,653(68,674)3.58%
合計16,019,69015,778,694-224,434-2.9%

合計は確定のみではなく、含み損益も含んでいます。その結果で現在22万円の損(含み損益含む)です。

昨年度末は株式やつみき証券、ひふみ投信で50万円の含み益でしたので、それを考慮すると今年は-730,609円の損失(含み損含む)となります。

久々に大幅なマイナスとなってしまいました。これから一つずつ項目に分けて見ていきます。

2022年:株式(含み損益)の投資成績は?

2021年末

2022年末

2022年も2021年と保有している銘柄があんまり変わっていないですね。これは2021年末も同じでした。

ビーグリーout、クロス・マーケティング、ミライアルinと言ったところです。年内に伊藤忠商事を大きく持っていましたが、一旦利確してしまいました。

年初にシルバーライフの損切りなどもあり、今年は確定損が大きくなってしまいました。年末に一旦利確祭りをしましたが、確定損失はマイナス17万円ほどです。一方で配当金も17万円程度手に入りましたので、プラスマイナスで考えたらほとんどゼロです。ただし、膨大は含み損を抱えています。

今年の流れはグロース激弱、バリュー株や高配当強しと言った2022年でした。一時期はバリュー株を増やしたのですが、やはりグロースに目が眩んで、こちらを買い増ししてしまいました。

個別銘柄を見ていくと、まずはメディカルネットが想像以上の弱さ。結構この銘柄には期待していたのですが、あんまり上がらなかったですね。株数は1,000株ほど増やしています。決算は順調だったはずですが、なぜでしょうか。来期の営業利益の鈍化なのか。ちょっとよく分からないですね。NISAで買ってしまったので、もう少し待ちます。2021年は100万年ほどの含み益があったので、その水準まで復活してほしい淡い気持ちがあります。

続いてクロス・マーケティングを購入。グロース株でありバリュー株でもあると思っている銘柄。なぜここまで放置されているのか、こちらもよく分からないです。マーケティングからデジタル領域にシフトをしている中で、その領域が鈍化していることに嫌気を差しているのか。とは言え配当も増配ですので、まだまだ期待できるかと。

シルバーライフは年初瀕死状態でしたが、年末に掛けて盛り返してきました。一部決算ミスがあって株価が大きく下げましたが、まぁ年初よりはよい状態なのかな。配当金も導入することを発表していますし、こちらも株主還元には期待したいところです。

こちらが資産の推移です。

12月にめちゃくちゃ暴落してしまったので、評価額がガクッと下がってしまいました。結局元本1,000万円ほどに増えましたので、簡単に言うと昨年度から株式投資だけで300万円分を入金した感じです。余力が少なくなってきたので、申し越し持ち株を減らしたいところです。

2022年:株式(売買)の投資成績は?

2021年度は-147,890のマイナスで、2022年も-173,500でした。2022年の利益に大きく寄与してくれた上位トップ5銘柄は以下の通りです。

  1. 伊藤忠商事(15万円)
  2. KDDI(15万円)
  3. クロス・マーケティング(7.7万円)
  4. ビーグリー(4.2万円)
  5. オリックス(3.5万円)

伊藤忠商事は少し高配当銘柄を集めだした時に買い出しました。結果的に配当金も1.3万円ほど貰えましたので、良い保有だったかと思います。少し中国方面に不安が残りますので、解決次第購入に向かいたいですね。

続いてKDDIはただNISAの有効期限が切れるため、一旦利確しただけです。再度購入し直しています。オリックスも同様です。

クロス・マーケティングやビーグリーも今の株価を考えると、一旦良い売却だったのかと。特にクロス・マーケティングは現在含み損となってしまっているので、もっと利確すべきだったと反省です。

一方で2022年の下位トップ3銘柄は以下の通りです。

  1. シルバーライフ(55万円)

やはりシルバーライフの年初の損切りが大きく響いてきます。逆に言えばシルバーライフ以外に損切りが出来ていません。デキる投資家は損切りが出来ますので、私はまだまだ未熟です。

2022年:配当金の受け取り成績は?

2018年は約6万円、2019年は約18万円、2020年は約17万円、2021年は約15万円でした。2022年の今年は17.7万円でした。

今年度は高配当銘柄が優勢だったこともあり、昨年よりも少し増やしたところ、2019年に次ぐ高水準となりました。確か2019年は高配当株主優待狙いでしたので、結構貰っていましたね。

銘柄別に見ると、

  1. KDDI(2.6万円)
  2. 三菱商事(2.3万円)
  3. アグレ都市デザイン(2.2万円)
  4. メディカルネット(1.8万円)
  5. オリックス(1.7万円)

となっています。

昨年度はJTが首位でしたが、既に手放しのため、昨年度2位のKDDIが今年度は首位に立ちました。

そして三菱商事が2位に浮上です。現在は200株ほど保有していますが、それでも2位に立てる存在感。まぁKDDIも200株なのですけどね。

3位には今年度アグレ都市デザインがランクインです。初配当取得です。こちらは成長性も申し分がなく、高配当銘柄ですので、とても良い銘柄です。ただし、年末に発表された実質利上げ?がどの程度不動産業界に影響してくるのかは慎重に見極める必要があります。

メディカルネットは記念配当がなくなりましたが、株式数を増やしていますので、なんとか4位。高配当銘柄ではなく、キャピタルゲインを目指していますので、さっさと株価を上げてほしいです。

2022年:tsumiki証券(つみき証券)の積み立て成績は?

つみき証券で投資信託を購入し続けて51ヶ月が経ち、投資資産も約260万円となりました。2021年末は含み益が45万円ほどでしたが、2022年末は32万円の含み益ということで、利益は13万円ほど減ってしまいました。投資信託も今年は不調の一年でしたね。

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2022年:楽天証券の積み立て成績は?

楽天証券ではポイント目当てに毎月5万円分の投資信託をクレジットカードで購入、いつからか楽天キャッシュでも毎月5万円分を購入しています。

こちらは完全ポイント目当てなので、長期保有は前提とせず、黒字となれば売ったり、資金繰りがまずくなったら売るようにしています。

楽天カードで投資信託を購入可能に
【ポイント還元率1%】楽天カードで投資信託を積立購入するメリットは何?楽天証券では、楽天カードのクレジットカード払いを用いた投資信託の購入ができることを発表しました。 実際に購入できる日は2018年10月...

基本的に上がったら売ったり、手持ち資金が減ってきたら売ったりしているだけですが、今年は確定利益が1.2万円となっています。

ここにポイントの何%が上乗せされていますので、実質はもう少し上です。最近楽天のポイントがややこしくなったので、詳しくは何ポイントお得だったのかも分かりません。

2022年:ひふみ投信の積み立て成績は?

2018年からコツコツ購入しているひふみ投信ですが、現在

  • 購入金額:1,919,990円
  • 評価金額:1,988,664円
  • 含み損益:68,632円(3.58%)

のように含み益の状態になっています。

ひふみ投信は昨年度32万円ほどの含み益でしたので、かなり落ち込んでしまいましたね。2024年から新制度に移行するようなので、そちらに伴って見直しが必要そうです。

2023年は解約前提で、最後のお年玉をお願いします。

2022年の投資成績まとめ・2023年の投資目標

2021年は1,000万円に対して53万円(9.8%)のプラス、前年比では22万円となっていたことを踏まえると、2022年は1,600万円に対して含み損益含めて-22万円の着地です。

前年は51万円ほどの含み益もあったので、それを踏まえると73万円が減った計算となりました。

損益比の()付きは含み損益
投資対象投資額評価額損益比損益率
株式含み損益11,549,70010,910,170(-639,530)-5.54%
確定損益-173,500
配当金177,769
投資
信託
tsumiki証券2,550,0002,879,860(329,860)12.9%
楽天
楽天(確定損益)12,293
ひふみ投信1,520,0211,845,653(68,674)3.58%
合計16,019,69015,778,694-224,434-2.9%

残念ながら恥ずかしすぎる結果です。

2023年も同様に「10%プラスの160万円」を掲げたいです。2022年は厳しい相場でしたが、投資家としてはそれを超えられるようしなくてはいけません。これまで以上に様々な経済ニュースには敏感になろうと思います。

2023年も300万円ほど追加したいので、目指せ2,000万円の投資資産!

昨年のけんちょぴ
昨年のけんちょぴ
2023年は10%の成長、160万円の利益を目標とします!

また、これからも週次で投資成績を報告していきますので、よろしくお願いします。

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