クレジットカード

LINE Payが更に改善!バッジカラーが絶対的な基準になり上限引き上げにも対応

LINE Payのアップデート

こんにちは、けんちょぴです。

あわせて読みたい
LINE Payの新プログラム「マイカラー」発表。蓋を開ければ改悪改悪!こんにちは、けんちょぴです。 https://kenchopi-note.com/credit/line-pay 先日LINE Pa...

LINE Payの改悪改悪次代が懐かしいです。

ついにマイカラーのアップグレードです。最近ではQRコード決済の場合には、3%のポイント底上げも行っており、使い勝手がよくなってきたLINE Payです。

あわせて読みたい
LINE Payが改善!コード支払いで最大5%のポイント還元は最強こんにちは、けんちょぴです。 https://kenchopi-note.com/credit/line-pay2 2018年6月1...

これはLINE Payをメインとして使う価値があります。最強のクレジットカードに再度返り咲きました。

それでは、改善された内容を解説していきます。

LINE Payの何が変更、改善となったのか

2018年8月1日10時に更新されるマイカラーについてポイント還元率のランクをアップグレードすることを発表しました。

主な変更点は下記のとおりです。

  1. 利用登録をするだけでホワイトバッジ(ポイント還元率0.5%)
  2. バッジカラーのポイント還元率の見直し
  3. バッジカラーの判定基準を相対的評価から絶対的評価に変更
  4. バッジカラーの判定基準とポイント付与対象に「LINE Pay」に連携したクレジットカードでの決済も追加
  5.  バッジカラーの判定期間を前月末までの1ヶ月分の実績と変更
  6. LINEポイント付与となる決済金額の上限を100万円/月に引き上げ

一つずつ紹介していきます。

利用登録をするだけでホワイトバッジ(ポイント還元率0.5%)

こちらはまだLINE Payを利用していない方向けです。

すでにLINE Payを使用している方には、旨味がありません。ただ、これで新たにLINE Payを使用してくる人も出てくるでしょう。

バッジカラーのポイント還元率の見直し

こちらもよく使用している方にはあまり旨味がありませんが、バッジカラーの低い方の底上げとなっております。

2018年8月1日以降は、

  1. グリーン 2%ポイント還元
  2. ブルー  1%ポイント還元
  3. レッド  0.8%ポイント還元
  4. ホワイト 0.5%ポイント還元

となりました。ポイント還元率の変更点を下記の通りまとめました。

バッジカラー 8月1日以前 8月1日以降
グリーン ポイント還元率2% ポイント還元率2%
ブルー ポイント還元率1% ポイント還元率1%
レッド ポイント還元率0.5% ポイント還元率0.8%
ホワイト ポイント還元率0% ポイント還元率0.5%

バッジカラーのレッドとホワイトの底上げです。

ちなみに、QRコード決済と組み合わせると3%上乗せですので、最大5%のポイント還元となります。めちゃくちゃお得になります。

あわせて読みたい
LINE Payが改善!コード支払いで最大5%のポイント還元は最強こんにちは、けんちょぴです。 https://kenchopi-note.com/credit/line-pay2 2018年6月1...

バッジカラーの判定基準を相対的評価から絶対的評価に変更

一番のアップグレードはこちらです。

今までのLINE Payではいくら使っても相対的評価であったため、絶対にバッジカラーがグリーンになる保証はありませんでした。

そのようなことから、結構不満の声も大きかったと思います。

しかし、今回の発表により絶対的な評価となりました。評価方法は決済金額と送金人数の2項目です。

バッジカラー 決済金額 送金人数
グリーン 10万円以上 5人以上のユーザー
ブルー 5万円以上10万円未満 3人以上のユーザー
レッド 1万円以上5万円未満 1人以上のユーザー
ホワイト 1万円未満

10万円って意外とハードル高いですね。送金人数は10円から送れるので、家族や仲間内で回せばなんとかなりそうです。

念の為ですが、決済金額AND送金人数です。

たとえ10万円以上使用しても、送金人数が0人の場合は『ホワイト』となりますし、送金人数5人でも、決済金額が1万円未満だと『ホワイト』になります。

ポイント欲しさに無理して物を購入したり、飲み食いしてしまったら本末転倒ですので気をつけてください。

バッジカラーの判定基準とポイント付与対象に「LINE Pay」に連携したクレジットカードでの決済も追加

LINE Payに登録しているクレジットカード決済でも『バッジカラーの判定基準』と『ポイント付与対象』になります。

『ポイント付与対象』になるということは、クレジットカードとLINE Payの2重取りが可能ということでしょうか?

正直この項目がよく分からないので、あとで調べて追記します。

 バッジカラーの判定期間を前月末までの1ヶ月分の実績と変更

今までのバッジカラー判定期間は毎月20日締め、1日判定でした。

これからは毎月末日締め、1日反映となります。わかりやすくなるので、地味に嬉しいポイントです。

ちなみに今から頑張ろうと思って8月1日からバッジカラーに反映されるのかは発表からは読み取れません。

通常の場合だと、6月21日~7月20日の使用分が8月のバッジカラーに関わってくるはずだったので、それが6月21日~7月31日の使用分となるのでしょうか。

7月20日~31日分が8月のバッジカラーの判定対象に含まれるのかは不明です。

LINEポイント付与となる決済金額の上限を100万円/月に引き上げ

こちらも嬉しい改善です。

LINE Payは今まで月10万円分しかポイント還元がされませんでした。20万円使用しても最大2,000ポイント(10万円使用分)、30万円使用しても最大2,000ポイント(10万円使用分)と最大ポイント付与数が決まっておりました。

しかし、今回のLINE Payアップグレードでは月100万円までポイント付与対象となりました。

そのため、月100万円使用したら最大2万ポイントです。

さらにQRコード支払いと組み合わせると、最大5%のポイント付与となりますので、5万ポイントまでポイント還元となります。

実際には月100万円なんて使う方は少数ですし、10万円も超えない方が多いかと思います。しかし、上限金額を気にしなくて良くなったのはかなり良いポイントですね。

<スポンサーリンク>

これだけ良いとこづくしのLINE Payにデメリットなんてあるの?

めちゃくちゃメリットだらけじゃん。デメリットなんてあるのかな。

もちろんLINE Payにもデメリットはあります。

クレジットカード扱いだけどプリペイド型

クレジットカードの良いところとしては、いま手元にお金がなくてもモノが買えることです。

クレジットカードを持っていると、『今はお金ないけど、給料日が近いから、ボーナスが近いからご褒美でバッグ買っちゃおう』とかすることができます。

しかし、LINE Payカードの場合はクレジットカード扱いであるものの、プリペイド方式なので事前チャージが必要です。そのため、いま手元(銀行)にお金がないと事前チャージができません。

クレヒス(クレジットヒストリー)が溜まらない

一般的なクレジットカードの場合は、クレジットヒストリーと呼ばれる自分の個人情報が溜まっていきます。

クレヒスは住宅ローンや今後のクレジットカードの審査に使用されていますので、貯まれば貯めるだけよいです。もちろんクレジットカードの支払い滞納等はしない前提です。

そんなクレヒスですが、残念ながらLINE Payカードだと履歴が貯まりません。

使い続けてもゴールドカードがない

LINE Payカードは今の所1種類のみで、上位互換のゴールドカードは存在しません。

そのため、ゴールドカードを取り出してひけらかすことができません。クレジットカードでマウントを取りたい方にはマイナスポイントです。

LINE Payのまとめ

最後にLINEが発表したまとめで締めます。

引用:LINE HP

メリットが多すぎるので、メインカードとして良いクレジットカードと思います。

クレジットカードとしては、優待がお得なエポスカードや還元率が1.2%のリクルートカードもおすすめです。

あわせて読みたい
epos-card
【優待充実】エポスカードはサブカードとして優秀でお得なクレジットカードこんにちは、クレジットカードを15枚以上保持して使いこなしているけんちょぴです。 今回紹介するクレジットカードは、OIOI(マルイ)系...
あわせて読みたい
おすすめのクレジットカードは還元率1.2%のリクルートカード!!クレジットカードの改悪続きにより、還元率がトップ水準となったリクルートカードを紹介します。 リクルートカードのHP ポイント還元...
ABOUT ME
けんちょぴ
けんちょぴです。 2016年大学卒で保険SEの仕事をしています。 主に株式投資や仮想通貨、クラウドファンディングなどの運用について書いていきます。 その他保険関係、システム関係、面白そうなことを書いていきます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です