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【DACOMワイヤレスイヤホンレビュー】Bluetoothを初めて使用してみた評価や感想

こんにちは、けんちょぴ(@kenchopi17)です。

最近流行っているBluetooth(ブルートゥース)イヤホン。ワイヤレスイヤホンで有線コードが邪魔にならないというメリットがあります。

個人的にPanasonic(パナソニック)製の有線イヤホンを使用するこだわりがあり、このイヤホンは1,000円もしません。

ワイヤレスイヤホンって普段使っているパナソニック製のイヤホンと比べて高いし、実際どうなのか。と思いつつも新しくチャレンジしてみました。

今回選んだ商品が『DACOM Bluetoothイヤホン』です。

 

スタイリッシュな設計に心を奪われて購入しました。はじめてのワイヤレスイヤホンを使ってみて気がついた点を、これからレビューしていきます。

DACOM Bluetoothイヤホンの外観と付属品

まず外装はこんな感じです。見る限りスタイリッシュで良いですね。

中身は4つ入っています。

  1. イヤホン
  2. 充電ケース
  3. イヤピース
  4. 取扱説明書(3枚)

バッテリー内蔵の収納ケース(充電ケース)にはマグネットがついており、イヤホンを近づけると自然と吸い付きます。これはやってみると気持ちいですね。ケースは70.5gです。

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DACOM Bluetoothイヤホンの充電の仕方

この収納ケース(充電ケース)自体に充電機能が備わっています。

イヤホンを充電する前に、収納ケース(充電ケース)を充電するようなイメージです。上記画像のように収納ケースはUSBケーブルから充電できます。ACアダプタは付いていませんので、別途購入してください。Androidを使用している方は大丈夫だと思います。

収納ケースさえあればどこでも充電できるのが嬉しくバッテリー容量が大きいです。この収納ケースの充電がマックスになると、イヤホンの充電が18回(片耳)できます。両耳分だと9回です。

イヤホンの充電は収納ケースに入れれば2時間で充電が完了し、イヤホンは4時間使えるようになります。

  • 2時間で充電完了
  • 連続再生は4時間
  • 充電ケースで片耳18回(両耳9回)の充電可能

充電していると、LEDランプが付いているので分かりやすいですね。赤のライトの時は充電中、青いライトは充電完了です。

イヤホンを装着している時に、充電が少ないと『バッテリーロー』と教えてくれるので、すぐに充電切れになることはありません。

DACOM Bluetoothイヤホンの使い方

中に説明書が3枚入っています。1枚は英語、1枚は中国語なので、何が書いてあるか分かりません。1枚が日本語ですので、そちらを使用しましょう。

中国語

英語

日本語

ペアリングもイヤホンに付いているスイッチを3秒ぐらい長押しすれば、すぐに繋がります。めちゃくちゃ簡単です。

スマホとペアリングしていれば、そのまま電話に出ることもできます。私は電話がまったく掛かってこないので使用したことありませんが。ただ、通話は片耳のみに聞こえてきます。

防水規格も備わっており、DACOM BluetoothイヤホンはIPX4です。IPX4は、あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がないことです。

IPX4は雨が降っていたり、汗程度は大丈夫です。反対にプールや海などで、完全に水につけことはNGです。

 

DACOM Bluetoothイヤホンの音質や操作

音質は良くも悪くはないです。あまり音質を気にしない私でも、『そこまで良くはないな』と分かります。重低音は感じられず高域の主張が激しく感じます。

また、普段使っているXperiaの調子が悪いのか、たまに音が途切れる時があります。

また、イヤホンのボタンを押して一時停止や再生はできます。しかし、音量調整や次の曲、前の曲に戻ることができません。

DACOM Bluetoothイヤホンの装着具合

音質は値段相応ですが、この装着具合はフィットします。イヤホンの形状がよくフィットして、痛くなることもなかなかありません。

こちらに関しては、アジア人の耳の輪郭データーを収集し、側入り型イヤホンを丁寧に製作しているだけあります。

さらに片耳3.97gと重量感も気になりません。まぁ3.97gと言ってもなかなか想像できないと思いますが、本当に気にならない程度です。

強いて言うと、見た目で左右どちらのイヤホンか分からないことです。装着してからライト、レフトのイヤホンの指示があります。

イヤホンピースはS/M/Lと3種類あります。ベストフィットするピースを選びましょう。

DACOM Bluetoothイヤホンのレビューのまとめ

イヤホンの重さ(3.97g)
連続再生時間(4時間)
充電時間(2時間)
防水規格(IPX4)
音質

イヤホンの重さや連続再生時間はgood、防水規格も汗や雨程度ならば耐えられることが良いポイントです。

一方で充電時間2時間に対して連続再生時間4時間は個人的に短く感じます。さらに音質も高域重視のようにも思われますので、良いとは言えません。

上記からまとめると、音質にこだわっている方には物足りないかもしれませんが、ワイヤレスイヤホンを持ったこと無い方には丁度良いかもしれません。

 

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