こんにちは、けんちょぴ(@kenchopi17)です。
先週は月曜日に休暇を取って3泊4日で大阪に行っていました。たこ焼き、お好み焼き、串カツ、かすうどん、肉吸い、ラーメンなどなどグルメを満喫しました。今週は3日のみの出勤でしたが、ハードワークでした。
それでは今週も株価をチェックしていきます。
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今週の取引結果
買い
なし
売り
- GMOインターネット 2,974円×100株
現在のポートフォリオ
先週と比べて+40,200円(+0.31%)です。
今週の+5.0%以上銘柄
- ランディックス
今週の-5.0%以上銘柄
- 藤倉コンポジット
今週の日経平均株価は-1%程度の下落となりましたが、マイPFは微増です。
まず今週は株主優待改悪を受け、GMOインターネットを売却しました。株主優待はブログ運営費にも充てられ、毎年1万円ほど活用していたので、とても良い株主優待だったのですが、廃止となってしまいました。もはや持っている意味もないので、すぐに売却しました。少し届きませんでしたが、ほぼダブルバガーとなってくれたのは良かったですね。
ランディックスが決算を受け、大幅上昇しました。昨年末に損出しで300株売却してしまったので、持っていればこれに18万円ほど上乗せでしたね。めちゃくちゃ勿体ないことしました。シルバーライフに次いで含み損が大きかったのですが、いつの間にかマイPFでは三菱商事に次いで第三位になりました。
逆に藤倉コンポジットは決算を受けて大幅下落。まぁ元が高すぎた気もしますので、今の1,400円ぐらいがちょうど適正なんですかね。今までもだいたい1,400円付近でうろうろしていましたので。まぁだったら高いうちに売っておけって話ですがね。
今週は決算を受けて上昇したランディックスについてChatGPTで分析させてみました。
基本指標(2025年2月15日時点)
- 株価: 2,920円
- PER(予想): 6.5倍
- PBR(実績): 1.07倍
- 配当利回り(予想): 2.67%
現在の株価位置
過去1年間の具体的な高値・安値のデータは確認できませんでしたが、現在の株価2,920円は、PERやPBRの水準から見て割安感があると考えられます。
配当利回りの評価
予想配当利回り2.67%は、市場平均と比較してやや高めですが、同業他社と比較すると平均的な水準です。
PER/PBRの評価
予想PER6.5倍、実績PBR1.07倍は、不動産業界の平均と比較して割安と評価できます。例えば、同業他社であるSREホールディングス(2980)のPERは33.1倍、PBRは4.88倍であり、ランディックスの指標はこれらと比較して低い水準にあります。
業種・テーマ背景
ランディックスは、東京都城南エリアの富裕層向け不動産販売に強みを持っています。2025年2月12日には、今期経常利益の21%上方修正と、配当の3円増額を発表しており、業績が好調であることが伺えます。また、同日に集合住宅の建築デザインで知的財産権(意匠権)を取得したことや、別荘ブランド「THE THIRD PLACE」の販売開始など、新たな事業展開も行っています。
追加で参照すべき情報
より詳細な分析を行うためには、以下の情報を確認することをお勧めします。
- 最新の決算短信やIR資料
- アナリストの業績予想
- 関連する業界ニュースやレポート
銘柄の魅力と懸念点
魅力点:
- 業績の上方修正と増配
- 富裕層向け不動産販売という明確なターゲット
- 新たな事業展開による成長期待
懸念点:
- 不動産市場の変動リスク
- 富裕層向け市場の需要変動
投資判断
現時点での情報に基づくと、ランディックスは業績好調であり、PERやPBRの指標からも割安感があります。新たな事業展開も積極的に行っており、成長性が期待できます。したがって、投資対象として「買い」と判断します。ただし、不動産市場の変動リスクや富裕層向け市場の需要変動には注意が必要です。
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