日経平均上がり下がりしすぎ(2月2週目の株式取引)

日経平均上がり下がりしすぎ(2月2週目の株式取引)

こんにちは、けんちょぴです。
2018年2月の2週目の取引結果をお伝えします。
前週に続いてかなり最悪な結果です。

今週の取引結果

島津製作所(7701)
3,145円で買い→現在2,588円で売りました
よって-55,700円の損失です。
これはかなり痛いです。。。
先月の分が一気になくなり、さらには大きくマイナスになりました。トホホ
現在2018年では-45,000円のマイナスです。

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今週の株式まとめ

今週はアメリカ主導の元株価の値動きが激しかったですね。
終値をまとめてみると、
2月5日 22,682
2月6日 21,610(前日から-1,072円
2月7日 21,645(前日から+45円
2月8日 21,890(前日から+245円
2月9日 21,382(前日から-508円
年初よりも下落しました。

このまま下落するのか、それとも底を打ったのか微妙なラインですね。
来週は様子見で手は出さないほうが良いかもですね。
下げるようであれば中長期保有目的で何かしら漁ろうかな。

今週の仮想通貨


今週一時期45万円を割っていましたが、週末にかけて55万円に戻してきてよかったです。
こちらはやっと底打ち感も出てきて明るい兆しになっているようです。
コインチェックは13日から日本円の出金開始のようですね。

今週の気になるニュース

6日の東京株式市場は、前日の米国市場での株価暴落を受け、日経平均株価は午後の取引で一時1600円超も急落した。前日5日の米市場では景気過熱で利上げペースが速まるとの警戒感からダウ工業株平均が暴落し、終値は前週末比1175・21ドル(4・60%)安の2万4345・75ドル。2008年9月のリーマン・ショック時の777ドルを抜き過去最大の下げ幅となった。アジア市場も軒並み下落し、株安の連鎖が続いた。東京市場では取引開始直後から売り注文が殺到。電機や自動車、金融など幅広い銘柄で売りが進み、円高傾向で値下がりに拍車がかかった。午後に売りは加速し、下げ幅は一時1600円超と00年4月のITバブル崩壊時(1426円)を超す下落。5日に続く急落で昨年10月の水準に下落した。

午後1時時点は前日終値より1364円76銭安い2万1317円32銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も急落し、同102・06ポイント低い1721・68。韓国や中国、シンガポールなどアジア市場の株価も3%前後の下落となった。

東京外国為替市場では投資家のリスク回避姿勢から「安全資産」の円が買われて円高ドル安傾向。午後1時時点は前日午後5時時点より1円28銭円高ドル安の1ドル=108円62〜63銭。野村証券の沢田麻希氏は「米株が史上最大の下落幅になったことで、心理的な節目の2万2千円も割り込んだ。今後、米市場の動向を見極める必要がある」。SMBC日興証券の太田千尋氏は「米株急落が戻らず、低迷したままだと実体経済にも影響が出てくる可能性がある」と指摘する。
出典:gooニュース

圧倒的にこれですね。結局アメリカが下がれば下がり、上がれば上がるんですよね。
どうやってまとめればよいかわからず、今回はこの辺で。