投資信託

【メリットは2つ】つみき証券(tumiki証券)はエポスカードで投資信託を購入

エポスカードで投資信託を購入
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こんにちは、けんちょぴ(@kenchopi17)です。

2018年の9月頃からtumiki証券(つみき証券)にてエポスカード決済で投資信託が購入できるようになりました。クレジットカード決済で投資信託を買うことができるのは、クレジットカード業界初の試みです。

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クレジットカードで投資信託を購入できるようになると、『何がメリットなのか』を簡単にまとめました。

つみき証券はこんな方におすすめ
  1. クレジットカードで投資信託を購入するためポイントが欲しい方
  2. エポスゴールドカードが欲しい方

tsumiki証券(つみき証券)でエポスカードにて投資信託を購入する概要

丸井グループでもあるtsumiki証券(つみき証券)にて投資信託を購入することができます。

投資信託の購入方法はクレジットカード?銀行口座?

つみき証券ではエポスカードで投資信託を購入することができます。

クレジットカードの中でもエポスカードとエポスゴールドカードのみが使用できます。そのため、例えばリクルートカードやイオンカード、楽天カード等、他社のクレジットカードでは購入できません。

同様に銀行口座やコンビニ払いなどもできません。あくまでエポスカードのみで購入することが可能です。

分割払いはできるの?

支払い方法は1回払いのみです。そのため分割払いは不可です。

1ヶ月間での最低購入金額と最高購入金額はいくらか?

ひと月あたり、最低購入金額は3千円(3,000円)最高購入金額は5万円(50,000円)としています。

最高は5万円とそこまで大きくない金額です。つみたてNISA商品を対象としていますので、一気に買うよりもコツコツ積み立てることが大事です。

将来的なリターンを求める方は最大限の5万円がおすすめです。家計の事情もあり、5万円が難しいかたは少額でも問題ありません。まずは少なめの金額から投資してみましょう。

ちなみに私は毎月5万円を積み立てています。

投資信託を購入する際に手数料は掛かるの?

エポスカード決済で投資信託を購入する際の手数料は一切掛かりません。

後述しますが、対象はつみたてNISAの投資信託のみのため、販売手数料というものは無料となっております。

しかし、信託報酬などが掛かるので注意が必要です。信託報酬も後述します。

投資信託を購入すること自体には、手数料が掛からない。しかし、投資信託を運用していくのに手数料が掛かる

対象の投資信託は?

tsumiki証券は『つみたてNISA対象』の投資信託を対象としています。対象としているだけで、必ずしも『つみたてNISA』の必要性はありません。

つみたてNISAとは

金融庁が考えている長期積立投資に適した投資信託の条件に当てはまる投資信託です。2018年8月1日時点では、152本のみが対象で選ばれし投資信託です。このつみたてNISA対象は今後も増える可能性があります。一覧は金融庁HPに載っております。

『つみたてNISA対象』の中でも、すべての商品が扱えるわけではなく、スタート時点では4本のみとなっています。

すごい簡単に言うと、厳選に金融庁が審査した商品の中から、さらにtsumiki証券が厳選したようなイメージです。

運用会社商品名信託報酬(年)
コモンズ投信コモンズ301.0584%以内
セゾン投信セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンド
※0.68±0.03%
セゾン資産形成の達人ファンド※1.35±0.2%
レオス・キャピタルワークスひふみプラス1.0584%以内

※ファンドによって少々変動する可能性あり

信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のことです。ただし、別途支払うのではなく、信託財産の中から「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれます。

引用:SMBC日興証券

日本に存在する投資信託では、信託報酬が1.0%以上の商品が多数です。しかし、この信託報酬が1.0%を超えると高いと思ってください。

そのため、個人的には『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』の信託報酬が安く、一番とっつきやすい商品だと感じています。

また、投資信託には、インデックスファンドとアクティブファンドがあります。つみき証券で扱う商品をアクティブとインデックスで分けると以下の通りとなります。

インデックスファンド

  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

アクティブファンド

  • コモンズ30
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • ひふみプラス
インデックスとアクティブの違いは?

インデックス型はTOPIXや日経平均株価等に連動しています。日経平均株価はTVニュースでもよく取り上げられるので、分かりやすいですね。

アクティブ型はすごい簡単に言うと、インデックス型よりも儲けようとすることです。インデックス型よりも値上がりが大きい分、値下がりも大きくリスクが発生します。

例えば、アクティブファンドの『ひふみプラス』は大きなリターンを得られるで有名になりました。

ひふみプラスの運用実績

引用:ひふみプラス公式HPのレポート

TOPIXっていう日本の株式市場全体の動きを表しているのですが、ひふみプラスに投資していれば、それをとにかく上回っています。

よくわからない方は、とりあえず『凄い投資信託』と思っていただければ良いのではないでしょうか。コツコツ積立いれば凄まじいリターンが得られます。

※投資は上昇だけではなんく下落も付き物です。必ず大きなリターンが得られるわけではありません。

ここまでのtsumiki証券(つみき証券)のまとめ

  1. 投資信託はエポスカードのみで購入可能。
  2. 一括払いのみ。分割払いはできない。
  3. ひと月あたり、最低購入金額は3千円(3,000円)最高購入金額は5万円(50,000円)。
  4. 購入手数料は無料。別途信託報酬が掛かる。
  5. 購入できる投資信託は厳選された4つの商品のみ

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tsumiki証券(つみき証券)でエポスカードにて投資信託を購入できるメリットは?

クレジットカード払いなので、即座に現金が必要ない

一般的な投資信託って、銀行口座から引き落とされます。

実際に私が投資している『ひふみ投信』は、毎月一定の日付に引き落としがされています。例えば、8月分ならば、8/5に引き落としがされています。

しかし、クレジットカードであれば、一般的に遅れて請求が行くため、8月分の引き去りならば、遅れて9月または10月頃に請求が行きます。

もし手持ちに厳禁が無い場合には、このように遅れて請求が来ることは便利です。しかし、一定時間の猶予があるものの、引き落とされることには変わりありません。

エポスポイントが0.1%~0.5%貯まる

一般的な投資信託では、銀行口座から直接引き落としのため、ポイントが付くようなことはほぼありません。

しかし、エポスカードで投資信託を購入することによって、クレジットカード決済も発生してポイントが付く予定です。

ポイント還元率は、積立期間に応じて投資信託購入金額の0.1%~0.5%です。

  1. 1年目:1年目に積み立てた金額×0.1%
  2. 2年目:2年目に積み立てた金額×0.2%
  3. 3年目:3年目に積み立てた金額×0.3%
  4. 4年目:4年目に積み立てた金額×0.4%
  5. 5年目:5年目に積み立てた金額×0.5% (6年目以降も0.5%)

具体的に当てはめると下記のとおりです。

毎月5万円の積み立てをしてい方

  1. 1年目:5万円×12ヶ月×0.1%=600ポイント
  2. 2年目:5万円×12ヶ月×0.2%=1,200ポイント
  3. 3年目:5万円×12ヶ月×0.3%=1,800ポイント
  4. 4年目:5万円×12ヶ月×0.4%=2,400ポイント
  5. 5年目:5万円×12ヶ月×0.5%=3,000ポイント

毎月5万円の積立では、5年目以降は毎年3,000ポイント貰えます。徐々にポイント還元率が上がっていく仕組みであり、初期の頃は少し物足りません。

しかし、積立投資は毎年毎月コツコツと投資信託を購入していく手法です。たった数年で大きなリターンを得ることは難しいですので、こつこつ行きましょう。ちなみに下記が公式にアナウンスされている注意点です。

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エポスポイントとは別にエポスボーナスポイントがある

こちらはエポスゴールドカードやエポスプラチナカード利用者限定のサービスです。通常のエポスカードの方は対象外です。

エポスボーナスポイントとは年間の利用額に応じて、ボーナスポイントが貰えるサービスです。

この表に則り毎月5万円分の投資信託を購入している方は、それだけで1年間60万円使用していることになりますので、2,500エポスポイントを貰えます。

その他毎月3万円少々利用すれば、年間100万円を超す計算ですので、さらに10,000円相当のエポスポイントがゲットできます。

この話はエポスゴールドカード・エポスプラチナカード利用者のみですので、エポスカード利用者はエポスゴールドカードのインビテーションが届くように、毎月の積立額を増やしていきましょう。

エポスゴールドカードを持つチャンスが増える

エポスカードで投資信託を購入する目的ってこれが一番のメリットです。エポスカードのゴールドカードを持つには2つの方法があります。

1つ目は自分から申し込む方法です。もちろん審査はありますが、5,000円の年会費を支払えば持つことができます。(年間50万以上の利用で、翌年以降永年無料です)

2つ目はインビテーションを受け取ることです。今回チャンスが増えるのは、こちらについてです。ちなみに、インビテーションでエポスゴールドカードを受け取った場合は年会費が永年無料となります。

エポスゴールドカードのインビテーション条件として、正式な発表ではありませんが、下記が濃厚と言われております。

  1. エポスカードを利用している
  2. 1年以上利用している
  3. 年間50万円以上のエポスカード利用 等

これによって、投資信託を毎月4万円分購入すれば、残り年間で2万円分を使用するだけで、エポスゴールドカードのインビテーションが届く可能性が高いです。

投資信託を毎月3万円分の場合は、1年で残り14万円分の商品を購入したり、飲食で使用すれば良いだけです。1ヶ月約1万円なんてすぐ越すと思います。

エポスゴールドカードはポイント還元率はそこまで高くはありません。しかし、空港ラウンジの利用や海外旅行傷害保険などの付帯内容が最高に素晴らしいので、私も狙っているゴールドカードの一つです。

ここまでのつみき証券でエポスカードにて投資信託を購入するメリットをまとめます。

  1. クレジットカード払いなので、即座に現金の必要がない
  2. エポスポイントが0.1%~0.5%貯まる
  3. エポスポイントの他にエポスボーナスポイントがある
  4. エポスゴールドカードを持つチャンスが増える

つみき証券(tumiki証券)でエポスカードにて投資信託購入の何がメリットかまとめ

最後にメリットは何かと言うと、やはり『ポイント+エポスゴールドカード』の2点です。

  1. エポスポイントが0.1%~0.5%貯まる
  2. エポスゴールドカードのインビテーションが届くことも

個人的には、エポスゴールドカードのインビテーションが届く可能性があるため利用しています。

まだエポスカードを持っていない方は、まずは通常のエポスカードを作ってみてはいかがでしょうか。もちろん年会費無料で使用することができます。

エポスカード
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▼エポスカードはWEBでの申込みでポイントがお得▼

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投資信託の性質上、必ずしも儲かる保証はありません。投資は自己責任です。しかし、投資信託は何年、何十年もの間に、コツコツと積立ていくことが大きなリターンを得る近道です。

楽天証券ではポイント還元率1%と、tsumiki証券(エポスカード)よりもオトクなポイント還元率です。エポスカードはエポスゴールドカードのため、楽天証券はポイント獲得と目的をもって使い分けています。

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