投資信託

【クレジットカード初】エポスカードで投資信託が購入可能に!

2018年の9月頃から、『エポスカード』決済で投資信託が購入できるようになります。クレジットカード決済で投資信託を買うことができるのは、クレジットカード業界初の試みです。

クレジットカードで投資信託を購入できるようになると、『何がメリットなのか』を簡単にまとめました。

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エポスカードで投資信託を購入する概要

丸井グループでもある、tsumiki証券(仮)にて投資信託を購入することができます。tsumiki証券は2018年9月以降に口座開設の募集を予定しています。

分割払いはできるの?

支払い方法は1回払いのみです。そのため分割払いは不可です。

最低と最高いくら購入できるの?

最低購入額は3,000円で、最高額は5万円としています。

最高は5万円とそこまで大きくない金額です。つみたてNISA商品を対象としていますので、一気に買うよりもコツコツ積み立てることが大事です。

投資信託を購入する際に手数料は掛かるの?

エポスカード決済で投資信託を購入する際の手数料は一切掛かりません。

後述しますが、対象はつみたてNISAの投資信託のみのため、販売手数料というものは無料となっております。

しかし、信託報酬などが掛かるので注意が必要です。信託報酬も後述します。

投資信託を購入すること自体には、手数料が掛からない。しかし、投資信託を運用していくのに手数料が掛かる

対象の投資信託は?

tsumiki証券は『つみたてNISA対象』の投資信託を対象としています。

対象としているだけで、必ずしも『つみたてNISA』の必要性はありません。

つみたてNISAとは

金融庁が考えている長期積立投資に適した投資信託の条件に当てはまる投資信託です。2018年8月1日時点では、152本のみが対象で選ばれし投資信託です。このつみたてNISA対象は今後も増える可能性があります。一覧は金融庁HPに載っております。

『つみたてNISA対象』の中でも、すべての商品が扱えるわけではなく、スタート時点では4本のみとなっています。

すごい簡単に言うと、厳選に金融庁が審査した商品の中から、さらにtsumiki証券が厳選したようなイメージです。

運用会社 商品名 信託報酬(年)
コモンズ投信 コモンズ30 1.0584%以内
セゾン投信 セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンド
※0.68±0.03%
セゾン資産形成の達人ファンド ※1.35±0.2%
レオス。キャピタルワークス ひふみプラス 1.0584%以内

※ファンドによって少々変動する可能性あり

投資信託には、インデックスファンドとアクティブファンドがあります。

『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』のみがインデックスファンドで、その他3本『コモンズ30』『セゾン資産形成の達人ファンド』『ひふみプラス』はアクティブファンドです。

インデックスとアクティブの違いは?

インデックス型はTOPIXや日経平均株価等に連動しています。日経平均株価はTVニュースでもよく取り上げられるので、分かりやすいですね。

アクティブ型はすごい簡単に言うと、インデックス型よりも儲けようとすることです。インデックス型よりも値上がりが大きい分、値下がりも大きくリスクが発生します。

例えば、アクティブファンドの『ひふみプラス』は大きなリターンを得られるで有名になりました。

ひふみプラスの運用実績

引用:ひふみプラス公式HPのレポート

TOPIXっていう日本の株式市場全体の動きを表しているのですが、ひふみプラスに投資していれば、それをとにかく上回っています。

よくわからない方は、とりあえず『凄い投資信託』と思っていただければ良いのではないでしょうか。コツコツ積立いれば凄まじいリターンが得られます。

※投資は上昇だけではなんく下落も付き物です。必ず大きなリターンが得られるわけではありません。

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エポスカードで投資信託を購入できるメリットは?

クレジットカード払いなので、即座に現金が必要ではない

一般的な投資信託って、銀行口座から引き落とされるんですよね。

実際に私が投資している『ひふみ投信』は、毎月一定の日時に引き落としがされています。例えば、8月分ならば、8/5に引き落としがされています。

しかし、クレジットカードであれば、一般的に遅れて請求が行くため、8月分の引き去りならば、遅れて9月または10月頃に請求が行きます。

※一定時間の猶予があるものの、引き落とされることには変わりありません。

エポスポイントが貯まる

一般的な投資信託では、銀行口座から直接引き落としのため、ポイントが付くようなことはほぼありません。

しかし、エポスカードで投資信託を購入することによって、クレジットカード決済も発生してポイントが付く予定です。

ポイント還元率は、積立期間に応じて投資信託購入金額の0.1%~0.5%を予定しています。

そのため、最高の0.5%相当のポイント還元となると、年40万円分を購入した場合は40万円×0.5%=2,000エポスポイントが貰えます。

これからの正式な発表によって、ポイントについては少し変わるかもしれません。

必ずしも0.5%のポイント還元率ではないところが残念ではありますが、他社はポイントすら貰えません。そこを考えたら0.5%なくてもお得ですね。

なお、年間のつみたて金額やつみたて期間に応じたエポスポイントのプレゼントもあるようです。こちらは続報待ちです。

ゴールドカードを持つチャンスが増える

エポスカードで投資信託を購入する目的ってこれが一番のメリットです。

エポスカードのゴールドカードを持つには2つの方法があります。

1つ目は自分から申し込む方法です。もちろん審査はありますが、5,000円の年会費を支払えば持つことができます。(年間50万以上の利用で、翌年以降永年無料ですが)

2つ目はインビテーションを受け取ることです。今回チャンスが増えるのは、こちらについてです。ちなみに、インビテーションでエポスゴールドカードを受け取った場合は年会費が永年無料となります。

エポスゴールドカードのインビテーション条件として、正式な発表ではありませんが、下記が濃厚と言われております。

  1. エポスカードを利用している
  2. 1年以上利用している
  3. 年間50万円以上のエポスカード利用

これによって、投資信託を毎月4万円分購入すれば、残り年間で2万円分を使用するだけで、エポスゴールドカードのインビテーションが届く可能性が高いです。

投資信託を毎月3万円分の場合は、1年で残り14万円分の商品を購入したり、飲食で使用すれば良いだけです。1ヶ月約1万円なんてすぐ越すと思います。

エポスゴールドカードはポイント還元率はそこまで高くはありません。しかし、空港ラウンジの利用や海外旅行傷害保険などの付帯内容が最高に素晴らしいので、私も狙っているゴールドカードの一つです。

エポスカードで投資信託を購入するメリットのまとめ

  1. クレジットカード払いなので、即座に現金の必要がない
  2. エポスポイントが貯まる
  3. エポスゴールドカードを持つチャンスが増える

特にエポスゴールドカードがおすすめですね。まずは通常のエポスカードを作ってみてはいかがでしょうか。

エポスカードのHP

完全無料のクレジットカード!

エポスカードで投資信託のまとめ

こんな人にはおすすめ

けんちょぴ
けんちょぴ
 投資信託+日常のカード決済で年50万以上超える方で、年会費無料のエポスゴールドカードを狙っている方におすすめ

最後にも言いますが、クレジットカード決済で投資信託を購入できるのは日本初の試みです。

エポスカードすら持っていない方は、まずはエポスカードから始めてみましょう。もちろん年会費無料で使用することができます。

エポスカードのHP

年会費無料のクレジットカード!

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投資信託の性質上、必ずしも儲かる保証はありません。投資は自己責任です。

しかし、投資信託は何年、何十年もの間に、コツコツと積立ていくことが大きなリターンを得る近道です。

投資信託と同じように、自動で投資してくれるWealthNaviもおすすめです。

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けんちょぴです。 2016年大学卒で保険SEの仕事をしています。 主に株式投資や仮想通貨、クラウドファンディングなどの運用について書いていきます。 その他保険関係、システム関係、面白そうなことを書いていきます。

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